
| 1. 教材名 | シャボン玉マシン × 『MaBeee』 (シャボン玉を活用した因果関係を理解するスイッチ教材) |
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| 2. 教科・領域 | 自立活動・特別活動 |
| 3. 対象児童生徒 | 小学部AB低グループ |
| 4. 活用場面 | 【準備物】 ・ シャボン玉マシン(玩具) ・ IoT乾電池『MaBeee』 ・ GIGAスクールiPad 【ルール】 ① スイッチを押すとマシンが動き、シャボン玉が発生する。 ② (指導者が)シャボン玉マシンを途中で予告なく停止する ③ シャボン玉が止まったことに気づき、スイッチを押す 【使用方法】 ・ 乾電池駆動のシャボン玉マシンとIoT乾電池『MaBeee』を組み合わせることで、iPadでシャボン玉マシンの操作ができるようにする。 児童生徒が使い慣れたスイッチやスイッチインターフェイス(フックプラスやスイッチ改造Bluetoothマウスなど)を組み合わせることで、操作や因果関係の理解がしやすい環境をつくる。
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| 5. 成果と課題 | 【成果・課題】 ・ マシンとスイッチ周辺機器をワイヤレスで接続できることで、教材の設置に関して自由度が増し、便利だった。 ・ 繰り返し取り組む中で、どの児童もスイッチ入力とシャボン玉の因果関係を理解して操作を行うことができた。スイッチを設置したテーブルに自分で移動して押す活動にも取り組むことができ、移動・運動面へのアプローチも行うことができた。 ・ 行事や劇あそびなどにおける演出にも利用でき、児童生徒が役割をもって活動する場を設定することもできる。 |


