福祉医療関係人材活用事業で、学期中にも教員の相談に乗ってくださっている臨床心理士・原理佳先生によるテーマ別研修を行いました(教員向け)。

今年度のテーマは「パニックの背景を考える」でした。

まず、パニックの状態はその子が「困っている」というサインなのだということ。

次に、パニックに陥りやすい子の背景や、パニックに至るまでの理由。そして、一旦パニック状態になれば、背景や理由が分かったとしても収まるわけではないこと。

それゆえ、パニックの背景や原因を理解したうえでの予防策や対応が、わたしたち教員にとっては重要であるということを再確認することができた、有意義な研修でした。