最新情報・お知らせ

第1号(5月13日 発行)

みなさま、こんにちは。校長の黒田 誠です。

今年度より、学校の日常等の様子を、このブログを通じて定期的にお伝えしていきたいと考えております。不定期の更新にはなりますが、学校をより身近に感じていただける場にできればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

まず、5月2日に発生した地震についてです。大阪府内でも震度3程度の揺れが観測されました。連休中ではありましたが、校内施設への大きな被害はなく、通常通り教育活動を行えております。

発生時には、今年度より運用を開始した「さくら連絡網」を用いて安否確認を行わせていただきました。急な配信にもかかわらず、迅速にご対応いただきありがとうございました。

あらためて、災害はいつ起きるかわからないものであると強く実感しております。学校としても、今回の件を受け、あらためて備えの再点検を行い、さらなる「安全安心な学校づくり」に努めてまいります。

さて新年度がスタートして、早いもので1カ月が経ちました。

特に各学部の新1年生にとっては、生活環境がガラリと変わり、期待とともに大きな不安もあったことでしょう。

私たち教職員は、まずは子どもたちが新しい生活に慣れることを最優先とし、慌てることなく、一人ひとりのペースで歩みを進められるよう、心に寄り添った支援を心掛けているところです。

もちろん、まだ至らぬ点や、行き届かない部分もあるかもしれません。4月の懇談でお聞きしたお話も踏まえつつ、丁寧に対応してまいります。もしご心配なことがあれば、いつでも、ご遠慮なく担任までご相談ください。

5月7日(木)には、今年度初めてのPTA役員会が開催されました。ご多用の中、ご出席いただいた皆さま、誠にありがとうございました。日頃より本校の教育活動を支えてくださっているPTAの皆さまには、心より感謝申し上げます。

今、全国的にPTAの在り方が変わりつつある時代を迎えています。

私は、学校とPTAは、子どもたちの健やかな歩みを支える「車の両輪」のような存在だと考えています。子どもたちを支える柱は、多ければ多いほど心強く、多くの目で見守られることが、子どもたちの豊かな成長へとつながります。

時代の変化に合わせ、無理のない形を模索しつつも、「子どもたちのために」という活動の本質は大切に守り抜いていきたい。そんな「今の時代にふさわしいPTAの在り方」について、今年度、皆さまと一緒に語り合い、歩みを進めていければと願っております。

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(小学部のたくさんの「こいのぼり」)