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令和8年4月1日更新
本校では以下の目標を掲げ、生徒に進路指導を実施しています。
『多様な背景をもつ生徒の学びの場である普通科高校の定時制の課程として、多様なニーズに 応じた教育活動を通して「学びの継続の場」及び「学び直しの場」としての役割を果たし、社会参画する力を持った人物を育成する。』とするスクールミッションに従い、多様な背景を持つ生徒が自身の希望する進路を主体的に選択し、実現していくために系統的な進路指導を構築・実践することで、進路未定卒業者(※)ゼロをめざしています。
※ ここの未定者には自己開拓就職のうち、進路選択を卒業までに具体的に行わず、アルバイト継続のまま卒業したものも含みます。
進路指導は入学したときからすでに始まっています。定時制高校は通常4年で卒業をめざすことから、本校では4つのフェーズを大切しながら生徒のみなさんが自分自身で進路を選択していける環境づくりに取り組んでいます。
学びなおしを掲げる本校の特色上、入学時には1年間かけてクラスでのホームルームなどを通して自身の強みや適性について時間をかけて考えます。そして次に社会に存在する様々な職業について、自身の強みや適性と関連付けながら理解をしていきます。ここまでは自身に焦点を当てた学習です。それ以降では自身が社会で貢献できる価値について考える機会を2年間かけて考えます。この一貫した指導により生徒がミスマッチをなるべく少なく自身の望む進路に向けて動き出せるような環境を作っています。
ここ数年の卒業生進路の推移は以下のようになります。
4年制大学、短期大学、専門学校等、多様な進路を実現しています。
<4年制大学>
<短期大学>
<専門学校>
学校斡旋就職では、生徒の希望する職種を就職担当教員と何度も話し合いながら職場見学等も行い、結果として事務・製造・営業など幅広い職種で卒業生が活躍しています。
