最終日 感謝と別れ、そして日本へ
本日はホストファミリーに朝、コミュニティセンターまで送ってもらい、そこで感謝の気持ちを伝えて解散しました。カナダの夏は夜9時を過ぎても空が明るく、研修期間を通して放課後にビーチに出かけたり、庭で遊んだりして、ホストファミリーとたくさんの時間を過ごしました。こうした日々の交流を通じて、温かく良好な関係が築かれました。
別れ際には涙を流す生徒の姿も見られ、短い期間ながらも深い絆が生まれたことが伝わってきます。
その後は貸切バスで空港へと向かい、無事に出国審査を終えました。現在、生徒たちは搭乗口付近で最後のショッピングを楽しんでいます。
たくさんの思い出とともに、日本に向けて出発します。