Final Presentationが終わると、生徒たちはバディに感謝の気持ちを伝える時間を持ちました。言葉を交わしたり、笑顔でハグをしたり...。
中には、バディや泉陽の仲間たちに寄せ書きをお願いしている生徒もいました。たくさんのメッセージが詰まったそのノートは、まさに一生の宝物になりそうです。

涙を流しながらバディと抱き合う生徒の姿には、言葉を超えた深い絆が感じられました。

その後、生徒たちは現役のUBC学生によるキャンパスツアーに参加しました。日本の大学ではなかなか見ることのできない広大な敷地や充実した施設に刺激をもらいます。
帰りのバスの中では、カナダと日本の流行曲を交互に流して皆で歌ったり、バディと座って会話を楽しんだりと、それぞれが最後の時間を満喫していました。
解散場所のスタディセンターに到着してからも、名残を惜しむ様子があちこちで見られました。ホストファミリーが迎えに来ると、それぞれ帰路につきます。

別れ際、多くの生徒が涙を流しながら、バディや先生に「ありがとう」と最後の挨拶を交わしました。初めて出会ったときは少しぎこちなかった関係が、今では"親友"と呼べるほどの深い絆へと成長しました。


明日は土曜日。研修最終日前の1日を、ホストファミリーとゆっくり過ごします。カナダでの最後の思い出が、またひとつ加わることでしょう。