


トップバッターの生徒は、カナダに来て最初に驚いた「日本と異なる交通ルール」や、「バンクーバーの街の美しさ」について語ってくれました。
その後の生徒たちも、それぞれの視点でカナダの魅力を紹介してくれました。
たとえば、カナダならではの気候や自然環境、大型ショッピングモールでの体験、現地の人々の親切さ、日系センターで学んだ歴史、ホストファミリーと出かけた思い出、そしてすべての食事が美味しかったことなど、実体験を交えて堂々と発表してくれました。
この発表は、単なる英語のスピーチではありません。時差や文化の違いに戸惑いながらも、日々の研修活動を乗り越え、ホームステイという新しい環境にも果敢に挑んだ生徒たちの「成果発表」でもあります。
発表後は、バディからの温かいフィードバックと、先生からの講評がありました。
先生方のコメントは非常に細やかで、生徒一人ひとりの行動や成長をしっかり見てくださっており、「初日の様子と比べてどれほど成長したか」、「研修に取り組んでいたときの態度」などを具体的に伝えてくださいました。
涙を流す生徒もおり、充実した研修だったことがうかがえました。
日頃から泉陽高校で努力している生徒たちですが、このカナダ研修での頑張りはそれ以上のものでした。
研修はまだ続きますが、慣れない環境を乗り越えた彼らを心から誇りに思います。
授業の最後には生徒たちからサプライズで先生に感謝の手紙を渡しました!