8月24日(土)、第6ブロックPTA協議会を本校にて開催いたしました。
大阪府立高校のPTAはいくつかのブロックに分かれて、PTA協議会を作っています。今年度は、本校が第6ブロックの幹事校ですので、所属している学校からPTAのみなさんにお越しいただき、総会を開催いたしました。
総会のあと、各校の取組みを紹介していただき、最後に研修会として、本校指導教諭から「探究学習とリフレーミング」というタイトルでお話させていただきました。
リフレーミングとは、「意味を変えて言い換えること」です。今回は、欠点のリフレーミングというワークをやってみました。例えば、「いいかげんな」→「こだわらない」、「しつこい」→「粘り強い」、「負けず嫌いな」→「向上心がある」という具合です。
リフレーミングすることで、欠点を変えるということではなく、見方を変えることができる。長所も欠点も含めて、全部自分。欠点も含めて、自分を大事にすることができる。リフレーミングの効能です。
物事には必ず光(長所)と影(欠点)があります。光だけ、あるいは影だけを見るのではなく、全体を見る。物事を多面的に見て、自分や他者の可能性を引き出す。それが集団の成長につながる。
本校の探究学習のベースにある考え方です。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

