8月23日(金)、授業研究委員会主催の研修が行われました。本校は、教育センターと連携し、授業のあり方について研究、その成果を普及するというミッションがある学校です。年に3回、このような研修を実施しています。今回はその2回目です。

今年度のテーマは「探究可能で解決すべき本質となる問いを生み出すワークショップ」です。今年度は、北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部の助教 田中孝平先生のご助言を受けながら、研修を進めています。

1学期に行われた研修が終わってからは、教科を超えたグループに分かれて、ディスカッションを重ねてきました。今回は、教科ごとに集まって、専門的な視点から、どのように授業に生かしていくかを話し合うところまでできればゴールです。

先生方の授業に対する真剣さがひしひしと伝わってくる研修でした。先生方、お疲れさまでした。