梅、山茶花と蝋梅

PXL_20210201_031051993_copy_1140x1035.jpg PXL_20210201_031021011_copy_1612x1209_copy_1209x907.jpg PXL_20210201_031034169_copy_1209x1612.jpg

 校門から入ってしばらく、左手に見える碑と梅(うめ)です。毎年、花と実をつけて楽しませてくれます。

PXL_20210205_080037795.PORTRAIT_copy_1008x756.jpg   

                               中庭には、冬の間長く咲く、赤い山茶花(さざんか)。隣には、ほのかにあまく香る、蝋梅(ろうばい)。ろう細工のような黄色い花で、「梅」「水仙(すいせん)」「山茶花」とともに「雪中四友(せっちゅうのしゆう)」冬に咲く4つの花として、画題にされるそうです。貴重な冬の花を楽しみたいと思います。  

☆蝋梅マメ知識☆

その1 名前に梅が入るが梅ではなく、クスノキ目ロウバイ科。梅はバラ目バラ科で系統的には遠い。

その2 写真に写る黒い実は偽果(ぎか)というもので、その中に痩果(そうか)という乾いた果実が種を包み一体化して入っている。

その3 蝋梅の英語名は、Winter sweet。