9月4日(金)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコース生徒が環境農林水産総合研究所へ花卉栽培実習に行きました。この日の作業はパンジーとヴィオラの「播種(はしゅ)」つまり種まきです。ゴマの粒よりもさらに小さい種でしたが、教えていただいた通りに、一つひとつのセル(小部屋)に一粒ずつ種を入れていきました。来月の実習では芽が出ているはずですので、ポットに植え替える作業を行う予定です。
今回の実習でも、小さな種が一列に並んで一粒ずつ入れやすいように紙を折ったものをご用意くださるなど、作業しやすくする工夫を凝らしてくれていました。こうした研究所の工夫を参考に、学校でも授業を工夫していきたいと思います。

