今日は朝から雨模様でした。昨日も、夕方には土砂降りでした。台風の影響で、大阪は久しぶりにまとまった雨が降りました。今日は特に気温も下がり、気温としては過ごしやすい環境だったかなと思います。しかし、湿気は感じる日でした。今日は少し時間割を変更して、授業をしていました。各教室は、少し人が少ないかなと感じましたが、熱心に授業に取り組んでいました。

ICTを利用したり、グループに分かれて学び合いをしながら探究活動をしたりと、生徒たちは熱心に取り組んでいます。先生たちも、生徒たちにどのようにわかってもらえるかと考えながら、授業準備をしています。今日は理科の先生が、音の特徴を理解するために、電子音を使って音をだしていました。授業の方法は本当にさまざまです。先生によって、どのようにその単元を説明するか、生徒が理解できるようにもっていくか、どれだけ経験を重ねても、毎回悩みながら授業をしています。目の前にいる生徒が理解できるようにすることが目標ですから、いくら以前うまくいった方法があったとしても、それが今の生徒に通用するかどうかもわかりません。

不易流行という言葉があります。変わらないものと変わってきたことということですが、変わらないものも、やがて変わっていきます。茶の湯での言葉になるのですが、教育においては、変わらずずっと引き継いでいくことと、新たな考えを取り入れていき、古き良きものと新しきものとのバランスをとって教育しようという風に言われています。

そのような教育の方法を考えながら、日々、先生たちは努力をしています。