今日は、癒やされる笑顔にであったお話を聞いてください。本校の保育パックには、保育士をめざす生徒たちが専門科目を学んでから、短大や専門学校に進んで、資格を取得します。卒業生の多くは地元の保育園や幼稚園で活躍しています。保育基礎の授業にお邪魔した時のことです。2年生の「保育基礎」の担当は新規採用から3年めの染次優香先生です。まず、先生の笑顔が図場らしい!楽しく授業を進めてくれいて、こちらまで頑張ろうという雰囲気を作ってくれていました。この日はグループワークです。歌に合わせて物語を進行させるのですが、最初は、みんな興味がないのかと思うくらい、反応が薄く心配でした。ところが、3歳~5歳児を対象、役割を決めて、どんな工夫をしていくか考え、1グループずつ発表があるとわかるとどんどん活発になっていきました。構成を決め、ペープサードを使うなど、どんどんもりあがっていき、みんなの笑顔は楽しいから優しいに変わっていくのがわかりました。子どものことを想像しながらグループワークを進めているのですが、メンバーにも自然に優し意声かけ、表情を見せる貝高生を見ているだけで、こちらまで優しくなれた気がしました。あと4年後には保育士さんになってるのかな。こんな保育士さんたちなら、子どもにも保護者にも安心してもらえるね。

IMG_1042.PNG IMG_1045.PNG