本校にある農場(通称飛び地)では、果樹も栽培されています。今は柿が収穫の時期ですが、もちろんそのままでは渋くて食べられません。そこでアルコールで渋を抜きます。今日は、3年生の食品流通の選択者が収穫された柿とスダチを正門前で販売しました。以前は裏門で無人販売だったり、Aのう祭で地域の方に提供もできたのですが、今は不定期に行っているので、偶然と取りかかられた方は幸運です。柿は500g(4~5個)、スダチは250g(6~7個)がなんと100円ですから、お買い得です。しかも、おいしい!ただ、見ためは青すぎるものもありますが、「少しおいておくと赤くなります。そしてとても甘いです。」と教えてくれたのは、今年赴任された芦田輝教諭です。食品流通の選択生はイラスト付でメッセージを作成し、袋に詰めるのですが、不公平ができるだけないように、重さを真剣に測って販売に臨みました。
