1年必修科目「家庭基礎」では、前期を通して、ワークや講義を通して「人の一生」について学習を深めています。

 前期の学びの集大成は、「人生すごろく」です。「人生すごろく」では、茨木高校卒業をスタートとして人生の終焉まで、人生で起こってほしいこと、起こってほしくないこと、避けたいこと、やりたいことなど、人生で起こる様々なライフイベントを散りばめながら、すごろくを制作します。ゲームで遊ぶように学ぶ手法を「ゲーミニフィケーション」と呼び、先輩たちの人生すごろくを参考にしながら、オリジナルのライフストーリーを模造紙いっぱいに描きます。

 グループでディスカッションしながら、プレイヤーの指示を考え、世相を表すイラストを加えていきます。数回にわたって取り組み、すごろくが完成したら、遊びながら、これからの人生について、わいわいと考えます。


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