
3月10日(火)、小学部・中学部の卒業証書授与式が行われました。
まだまだ寒さが残る中、晴れて卒業式を迎えることができました。
はじめは、前の学校が名残惜しいという声が聞こえていた日々でした。
出来島支援学校での生活に慣れ、新しい仲間、新しい教員と様々な行事を経験するにつれ、
そんな声は徐々に少なくなっていったように感じます。
それは、生徒一人ひとりが青春時代真っ只中に、転校という大きな壁を仲間や教員、
そして保護者と2年かけて乗り越えてきたからだと思います。
この経験は今後の人生においてとても大きな糧になるはずです。
高等部にいっても、元気に過ごしてください。
中学部 教職員一同