おはようございます。
未だ生徒諸君の登下校の姿を見れていませんのでわかりませんが・・・
南の通用門付近の横断には注意が必要です。


上が芥川方面(西側)から、通用門辺りを撮影した写真です。そして下が通用門付近から高槻市バスの営業所(東側)方向をを写したものです。
わかりますよね。南側通用門はちょうど坂の頂点にあります。つまり、どちらの方向から車が来ても、坂を超えるまで反対側の状態が見えないのです。おまけに坂を超えるため車はスピードを上げがちになります。坂道近辺での横断のリスクは容易に想像できるでしょう。
「ハインリッヒの法則」って聞いたことがありますか?
1件の重大事故の背景には、29件の軽微な事故があり、その背景には300件のヒヤリハットがある。「1:29:300の法則」とも呼ばれるものです。では、重大事故を防ぐためにはどうすればいいのでしょうか?
そうです。まずは自分目線だけではなく運転者や他の人の観点で危険を想像すること、そしてその危険を回避する行動によって300のヒヤリハットの数を減らすことが重大事故防止につながるのです。
みなさんも、これから通うであろう通学路の危険箇所を見つけて(再確認して)みてください。