GWが近づいてきたにも関わらず、緊急事態宣言により外出が制限され、ましてや学校再開の予定も不確定で、自分が他から取り残されているような不安が過ります。しかし、それはあなただけではありません。大人も小さい子どもたちもみんな同じなのです。

今はいつも通りの生活が再開できた時に困らないように・・・というより、本当の意味で自立した生活が送れるようにコントロールする力を身につけるチャンスの時かもしれませんね。

学校からの課題への取り組みはどうですか?

俗にいう『宿題』は、元々家庭での学習習慣をつける意味を持っています。コントロールできている人は『宿題』がなくても、「予習→授業で確認→復習で定着」のルーティンを確立しています。

ある大手教育産業の方と、家庭学習について話す機会がありました。その方は「高校1年生の11月までに学習習慣を確立できない生徒は、その後がとても大変です。」と話しておられました。

1年生にとって、今、習慣を獲得するチャンスです。2年生にとってもリトライする価値は十分過ぎるほどあります。3年生にいたっては、この非日常的な時間の過ごし方が進路に直結しているといっても過言ではありません。

要は コントロールする力 なのです。