校歌・自治会歌

布施高校では、創立時に校歌はなく、生徒が主体的に運営する自治会の歌が長年に渡り歌い継がれてきました。

創立50周年を機に、新たに校歌が作られ、現在に至っています。

朝の登校時には校歌が、下校時には自治会歌が校内放送で毎日流され、学校生活に根付いています。


校歌(▶をクリックすると再生されます。)


大阪府立布施高等学校校歌

石濱 恒夫 作詞

物部 一郎 作曲


一、桜樹爛漫 希望は燃えて

雲は翔ぶ翔ぶ 生駒山

若いいのちの ときめきを

胸から胸へ 夢から夢と

教学長く つたえつつ

築く世紀の われら

われら おおおお 布施高校


二、光りさやかに 河内の平野

いぶく 抱負の眉あげて

若いちからの くれないに

腕から腕へ こころとこころ

独創自主の足並みを

日に新しく われら

われら おおおお 布施高校


三、映える夕陽 校舎を染めて

夜気もみどりに 八戸ノ里

若い瞳の きらめいて

友から友へ 愛から愛を

挫けぬ意欲 たゆみない

銀河の星ぞ われら

われら おおおお 布施高校


自治会歌(▶をクリックすると再生されます。)


自治会歌

布施高校文芸部 作詞

加藤 直四郎 作曲


一、豊かなる河内の平野

すずやかに矜は燃えて

耀える われらが瞳

いそしまん たゆみなき

学びの道に


二、窓蔭に流るる四季よ

人と子の自由と愛の

逞しき緑の生命

つちかわん 黄塵に

褪せざる夢を


三、生駒嶺を東に仰ぎ

日を浴びて相打つ気魄

沸き廻る血汐と力

かかげなん 堅実の

勝利の旗を


四、星かげの空燦然と

冴えゆけば生きとし生ける

ものみなの永劫の問

きわめなん 辛酸と

甘美の果に


五、昏迷はなお荒ぶとも

日本の明日の文化を

築かんと焔の理想

かざさなん プロメテの

火よりも赫く


六、生涯の未明の風よ

溢れ来る歌高らかに

あこがれと真理の翼

はなたなん 美しき

世界の空に