本日30日、府内の子ども家庭センターの職員約30名のみなさまにご来校いただき、学校見学会を実施しました。
授業見学では、皆様が大変熱心に生徒たちの様子をご覧くださり、1年生と3年生の違いや学習活動の特徴など、細かな点まで関心を持って見学していただいている様子が印象的でした。
私からは、大阪府における支援教育の考え方や本校開校の経緯、本校の教育内容や特色についてお話しさせていただきました。福祉の現場で子どもたちを支える職員のみなさまと、学校で日々教育に携わる教職員では立場こそ異なりますが、「子どもたちの将来の自立と幸せを願う」という思いは共通です。
お互いの立場や役割を理解し合いながら、同じ目標に向かって協力していくことが、子どもたちにとって最も大切なことだと考えています。そのような思いから、学校現場の教員が日頃どのようなことを考え、生徒たちと向き合っているのかについてもお伝えさせていただきました。今回の見学会が、今後の連携を深める一助となれば幸いです。


また、見学後には参加されたみなさまから、
- 校舎が大変きれいであること
- 生徒たちの元気な挨拶
- 見学時に生徒自身から丁寧に説明があったこと
- 一人ひとりが真摯に学習や活動に取り組んでいること
など、多くのお褒めの言葉をいただきました。
何より嬉しかったのは、生徒たちの姿を高く評価していただけたことです。日頃の学習や学校生活の積み重ねが、このような形で認められたことは、生徒たちにとっても大きな励みになると思います。
これからも地域や関係機関の皆様とのつながりを大切にしながら、生徒一人ひとりの成長と自立に向けた教育活動を進めてまいります。
ご来校いただきました子ども家庭センター職員のみなさま、ありがとうございました。福祉と教育が一体となって、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。