今年も、令和8年9月21日(月)から9月30日(水)までを「秋の全国交通安全週間」と位置付け、全国各地で交通安全の取組みが行われています。
その一環として開催された東大阪市の「秋の交通安全の集い」に、河内警察署からお声がけをいただき、9月26日(土)、本校のSafety Bicycle実行委員会のメンバーが参加してきました。
当日は、交通事故防止に向けた啓発活動や交通安全に関する様々な催しが行われました。
生徒たちは、
- 交通安全意識を高める啓発活動
- 標識ビンゴゲーム
- 飲酒ゴーグル体験
に取り組みました。
また、活動を通して、生徒たちは交通安全について改めて考える貴重な機会を得ることができました。自転車は身近で便利な乗り物ですが、一歩間違えれば重大な事故につながる可能性があります。だからこそ、一人ひとりが交通ルールを守り、周囲への思いやりを持って行動することが大切です。
Safety Bicycle実行委員会のメンバーは、日頃から校内での啓発活動や自転車マナーの向上に取り組んでいます。今週も下校時、全校生徒たちに正門前で交通安全を呼びかけています。

ご協力いただきました河内警察署をはじめ、関係機関のみなさまに心より感謝申しあげます。今回の経験を生かしながら、今後も地域と連携し、生徒たちの交通安全意識の向上に努めてまいります。
生徒のみなさんも、この交通安全週間を機に、自転車や歩行時のルールについて今一度振り返り、自分自身と周囲の人の命を守る行動を心がけてください。安全な登下校、そして安全な毎日につなげていきましょう。