2年生の食品生産分野の授業での「いちじくジャム」づくりの続きです。
前回準備したいちじくをステンレス鍋に入れ、グラニュー糖を入れて、加熱していきます。この時、いちじくが焦げ付かないように、木べらで鍋底から混ぜ続けます。

グラニュー糖が完全に煮溶けて沸騰してきたら、灰汁と種を取り除きます。この後、レモン果汁を加えて、加熱を続けます。

できあがったジャムを計量しながら、殺菌したガラス瓶に充填していきます。



軽く蓋をしたジャムの瓶を蒸気のあがった蒸し器に入れ、加熱することにより、脱気・殺菌します。


脱気・殺菌が終わったら、蓋を固く締め、30分程度、瓶を逆さにしておきます(倒立放冷)。

倒立放冷が終了したら、ジャム瓶を水につけ、温度を下げます。
初めての作業ですが、確実に進めています。おいしい「いちじくジャム」のできあがりです。実は、私は本校のいちじくジャムを食べたことがありません・・・。