10月28日(水)7限目、3年生全員を対象に「献血セミナー」を実施しました。
講師に大阪府赤十字センターの平井様をお迎えし、「身近にできるボランティア・命を救う献血について」というテーマでご講演いただきました。

血液は「人工的に造ること」や「長期保存」ができません。また、献血してもらう場合も回数や量に制限があるため、多くの人の協力が必要です。
令和7年度の献血ボランティア数で最も多いのは50代~60代、ボランティアの50%を占めています。献血ができる年齢は69歳まで。献血で救える命を救うために、若い世代の協力が期待されています。
生徒たちはみな真剣に耳を傾けていました。
