本日10/19(月)の7限目に社会科教室で、3年生の日本史探究・世界史探究の科目横断型の合同授業を行いました!
「西洋と東洋の価値基準の違いを資料から読み解く」というテーマで、日本史ー武士、世界史ー騎士の視点から、当時の慣習とその違いについてゲーム理論を用いた形式の授業を行いました。
社会科教室も移動型の仕切りを開放し、50名以上の生徒でグループに分かれて実施。


普段は別々の教室で行っている生徒たちも、お互いの授業内で学んだことを共有しながら問題を協力して取り組んでいました。

ワーク中のある”仕掛け”に大盛り上がりでした!

普段は別々の教室で別々の授業を受けている生徒たちが、協力し合いながら、違う分野の内容を一生懸命に取り組んでいる姿と
お互いの知識を深めあっている姿が印象的でした。
社会科教員としても科目横断型授業の面白さと普段とは違う学び合いの活動の可能性を大いに感じる授業でした。
今後もこのような活動を模索して、魅力的な授業づくりに取んでいきたいと思います。