9月17日(木)、4・6時間目の1年生「公共」の授業では、前回動画で視聴した動画をもとに、裁判で有罪か無罪かを考える授業を行いました。
講師として実際に弁護士をされている方を大阪弁護士会からお招きし、自身の経験や実際の裁判における考え方などを教えていただきました。

生徒たちは、本屋での万引き事件を題材に、有罪か無罪かを判断する模擬裁判に挑戦しました。classroomで共有された証拠写真や地図を手に、各班で活発な議論が交わされました。
また、本物の弁護士バッジを見せてもらう貴重な体験もでき、生徒たちは授業に一層引き込まれていました。

授業の最後に弁護士の方から解説があり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
様々な職業のプロから直接学ぶことは、学校生活では得られない貴重な経験です。学校の教室が社会とつながるこのような貴重な機会を、ぜひこれからも大切にしていきたいですね。