8月2日から5日まで、グランシップ静岡で開催された「SKYSEF 2026」に、本校2年生1名が参加しました。国内外の中学生・高校生が集まり、科学研究の発表や国際共同活動、文化交流を行いました。
本校生徒は、「ひだ折りろ紙の形状がろ過性能に与える影響」をテーマに、英語でポスター発表を行いました。英語で研究内容を説明し、その場で質問に答えることは、生徒にとって大きな挑戦でした。発表を重ねる中で、相手に伝わるように説明を工夫し、参加者から寄せられた質問や意見を通して、自分の研究を新しい視点から見直すことができました。
また、海外の生徒を含むチームで、AIに関するグループ討議や四駆の改造にも取り組みました。英語で相談しながら役割を分担し、直進・障害物・坂道の各コースに対応できるよう試行錯誤を重ねました。その結果、四駆大会では全30チーム中3位となりました。
海外の生徒を前に英語で研究を発表することは、生徒だけでなく、本校にとっても新たな挑戦です。今回の経験を今後の研究の改善に生かすとともに、校内でも共有し、英語による科学交流や国際発表に挑戦する生徒を増やしていきたいと考えています。