9月の図画工作では『オリジナル弁当』づくりに取り組みました。まず自分だったらどんなおかずを入れたいかを考えました。子どもたちに人気のある唐揚げやポテトをはじめ、サンドイッチやりんごなど、さまざまなおかずを描いている姿が見られました。実際に粘土でつくることを子どもたちは楽しみにしていたので、つくりはじめると一人ひとり色や形などにこだわりながら集中して取り組んでいました。おかずを弁当箱に詰める際には、カップやピックなどをつかって、自分なりに工夫して配置していました。

また鑑賞の時間では、アクリル絵の具で染めたランチクロスに弁当箱を包み発表しました。テレビに映る友だちの弁当箱を見て、「おにぎりがリアルで美味しそう」「エビフライが上手だった」など友だちの素敵なところを見つけて発表している姿がとても印象的でした。

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