9月4日に5・6年生合同で、「じぶんの『すき』『いや』を感じてみよう~じぶんもみんなも大切にするふれあい~」をテーマにココカラ学習を行いました。山下さんをはじめ、4人の助産師さんが講師として授業を行いました。
助産師さんの自己紹介後、ぴょんぴょんと跳んだり自分をギューとしたりして自分のからだを感じる活動を行いました。活動後、「ぴょんぴょんしたら気持ちよかった」「ぎゅっとしてみたら落ち着いた気持ちになった」など心がリラックスしたような感想が出ました。
次の「同意のサイコロゲーム」では、サイコロを振って出たお題(握手、ハイタッチ、ハグなど)について相手に同意を得て、お題を始めました。握手やハイタッチは「いいよ」と返答する子が多かったですが、ハグは「いやだ」「難しい」と伝える子が多かったです。自分のからだは自分のものであり、嫌なことは「いやだ」と相手にはっきりと伝える経験ができました。
最後の「赤ちゃん人形抱っこ体験」では色々な様子が見られました。「抱っこしてみたい人」の呼びかけに、1番に手を挙げて「かわいい!何時間でも抱っこしていたい」とぎゅっと抱きしめたり、赤ちゃん人形を怖がり、抱っこをすることに拒否が見られたりしました。
授業後の振り返りで「これから自分ができそうなことはありますか」と質問すると、「ママが大変だったと思う」「お手伝いをする」「大きくなったら子守りができる」など、特に赤ちゃん人形を抱っこした体験を踏まえた感想が多く出ていました。