7月24日、教職員での火災対応訓練を実施しました。
今回の訓練では、コンセント周辺のほこりなどが原因で発生する「トラッキング火災」を想定し、実際の火災発生時を意識した実地訓練を行いました。初期消火、消防署への通報、避難誘導など、それぞれの役割に応じた動きを確認しながら対応手順を学びました。また、消火器の使用方法や初期消火のポイントについても理解を深め、実践を通して知識と技術を身に付ける機会となりました。
今後も児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、安全な学校づくりに向けた取り組みを継続してまいります。