月5日(水)午前中に、11人の参加で「親子パン作り教室」を開催しました。
本校では初めての8月イベントの実施で、少しドキドキしながら参加の親子の到着を待っていました。
夏休みで学校に来ることが通常ではない子どもたちにも関わらず、「パンを作る」ことに期待をもって調理室でエプロンをつけていました。
今回は、1次発酵した生地の成形から始まり、2次発酵をした後、最終成形した後、13分の焼き時間をまって、いよいよ試食タイム。
ふわふわのパン生地を触って成形し始めると表情もにこやかになり、チョコレートをはさんだ生地を動物の形にするのに、「何にしようか?」「耳はここにつける?」等親子で相談しながら、ウサギぱんや犬パンを作っていました。子どもが黙々と成形するのを温かく見守っている保護者や、手伝いながら手を添えておられる保護者など温かい雰囲気でした。焼き上がるまでの時間を、ずーとオーブンをのぞいている様子もワクワク感が伝わってきました。トングを使って焼き上がりの熱々パンを皿に移すのにとても慎重で、でも嬉しそうな顔がどのテーブルでも見られました。
調理室には、たくさん教員がのぞきにきてくださり、パンの焼けるいい匂いと会話を楽しむ和やかな時間になりました。
フォトスポットでは、記念に親子で照れくさそうにコック帽をかぶって撮影して楽しみました。
「夏休みに学校でこんな機会があるのはうれしいです」「とても楽しかったです。」「息子とゆったりした時間をすごして嬉しかったです」「仕上がりが良くできた」と親子で感想をもらいました。