今日から木曜日まで、本校では保護者懇談と授業参観を実施しています。毎年、一定の人数の方が授業参観にはいらっしゃいますが、ぜひとも、夜間の学校でどんな授業をお子さまが受けているのかをご覧いただければと思います。
授業参観といえば、小学校ではよくしていることです。地域に開かれた学校ということで、大々的にしています。高等学校では、10年ほど前から、やはり地域に開かれた学校ということで、保護者に授業参観をしていただくという取組をしています。やはり、授業をみていただくというのは、生徒もそうですが、教員にとってもよい刺激になります。
保護者に皆さまにしても、中学校までなら授業参観にいっていたけれども、高校は初めてというお声もいただくことがあります。高校でも、授業をごらんいただき、そして、お子さまとのコミュニケーションのひとつにしていただくのがいいかと思います。また、保護者懇談などで、担任に、授業の感想などをおっしゃっていただくとありがたく思います。
教員も、自分の授業を振り返るということはよくしています。授業をするには、1時間の授業に対して、授業準備が必要となります。教員の仕事の大半は、この授業準備であるべきなのですが、今の学校というのはなかなかそこまでいかないことが多いです。授業以外にも業務があるので、そちらに時間をとられることもあります。しかし、教員の本文は授業です。授業がしっかりしていれば、学校というのはきちんとした形ですすみます。そういう意味で、本校の教員は授業準備にしっかりと時間をかけていますし、授業でも、生徒たちの様子を見ながらすすめています。
そういう意味でも、この期間、ぜひ、授業参観にきていただければと思います。