二期制の本校では、今日から後期が始まりました。まずは、始業式から始まりました。その後は3時間授業をしました。

後期は、大きな行事である文化祭があります。そして、年末のふるさと堺、年が明けると、進級・卒業に向けてのラストスパートで、卒業式があります。

この時期は、クラスもある程度まとまり、特に文化祭に向けて、お互いに協力し合いながら進めていきます。その時のコミュニケーション力が本当に大事です。今日の始業式でも各先生からそのような話がありました。行事は、望ましい集団づくりの手段です。行事を通じて、お互いに話し合いをしながらすすめていくという姿勢をつくります。そうやって、社会性を養っていくのが行事です。

文化祭は、もちろん楽しくするのも大事です。楽しみながら、みんなで考えて、苦労して、最後に成果を出して、喜び合うというのが文化祭です。生徒会の皆さんも言ってましたが、いかに新しいことに挑戦していくか、ということも大切です。

認証式で、生徒会のみなさんにもお願いしましたが、やりたいと思ったことはどんどんやることが大事です。失敗してもいいんです。でも、何かアイディアを出して、そしてやってみて、うまくいけばそれでいいし、うまくいかなかったら、うまくいくためにさらに考える。そうすれば、もっといいものができていくはずです。

失敗は、行動を止めた時です。成功するまでやり続ければ、それは失敗ではありません。自分の身の回りのことでも、やり続けることを意識してみましょう。そこに活路を見出すことができるはずです。