本日は朝は久しぶりに太陽が出て、気温も適度で過ごしやすい気候でした。夕方からはまたもや雨模様となりましたが、2日ぶりに生徒が登校してきました。やはり学校は生徒がいないとと思う次第です。
さて、この2日間頭を悩ませた休校措置の基準ですが、本日見直しました。すでにさくら連絡網やこのホームページでも示しましたが、学校の立地場所である堺市での警報等が出されていることを基準としました。もちろん、いろんな場所から登校している生徒たちがいるのですが、学校をできるかどうかという判断は、立地場所で考えるということにしました。それぞれの生徒の居住地での警報等の状況により、登校できない場合は、個別に対応するということで考えています。
明日からこの基準で考えることとしましたので、よろしくお願いします。また、判断をする時間についても、午後4時としました。もちろん、さくら連絡網を用いて連絡することはもちろんです。
いろいろな状況を考えて、このように判断をしました。
また、この2日間の授業は、そのままほっておくことはできません。休校にしたからには、その分の補充をする必要があります。明日以降具体的にどのようにするかをお知らせしますので、こちらもご覧ください。学校と言うのは、授業をする日数というのが定められています。この日数に満たない場合は、生徒の履修が無効となってしまいます。過去に、ある学校で日数が規定に達していなくて、慌てて補講をしたという事例もあります。災害だからといって、なくなるわけではありません。たとえば大地震などが発生して物理的に授業ができない場合は特例が認められますが、それはレアなケースです。コロナの時も特例でした。災害、感染症による休校などの場合は必ず回復措置が必要です。学校は、定められた範囲で動いていることを知ってください。詳しくは明日以降のお知らせをご覧ください。