今年度2回目の避難訓練を行いました。
今回は地震ののち火災が発生という設定で
地震発生後の安全確認、そして火災場所を放送で聞き
危険な場所を避けた避難経路を通ってグラウンドに避難するという訓練でした。
授業の関係で1年生は体育館から、2・3年生は教室から避難となりましたが
指示があってから6分36秒でグラウンドに全員揃い、素早く避難を完了することができました。

また、寝屋川市の消防署から3名の方がきてくださり
学校内の様子を消防の観点から見てもらったり
避難訓練の講評をいただいたり
地震や火事などの災害についてのお話をしていただきました。

学校で地震が起こった時は
・机などの下に隠れ、自分の身は自分で守る
・大きな窓ガラスが多く割れやすいため、近づかない
・自販機やブロック塀はいつ倒れるか分からないので、近づかない
・もし出火があればすぐ消す
ということに注意してくださいとのことでした。
また、地震火災の半分は電気が原因になっているそうです!
地震直後に停電が起こった際に、電化製品の電源を切らないまま避難してしまうと、
電気が復旧したときにストーブなどの電源が入り、発火し火災になってしまうことが多いそうです。
避難する際には電源を抜いたりブレーカーを切ることを覚えておいてくださいね。
最近は地震を感知したら自動でブレーカーが落ちるものもあるそうで、
お家でもチェックしてみるといいですね!
そして、防災袋の用意と
家族の電話番号を覚えておくかメモを持ち歩くのも大切だと言われていました。
今日の避難訓練をきっかけにもう一度お家でも
災害時の備えや連絡の取り方、避難場所などの確認を行ってみてください!