気象庁の発表で、沖縄・奄美・九州北部・中国・近畿の梅雨明けが発表されました。近畿は、例年の平均に比べ、11日早く、昨年に比べ11日遅いということです。そして、今年のスーパーエルニーニョ現象も注目すべきところで、1950年以降で過去最強のエルニーニョになるとの見通しも出ていますね。この先、暑い夏も長いことが予想されます。例年という考え方をすると、大体はお盆を過ぎたら夏の暑さが和らぐのですが、最近の傾向は10月頃まで暑い日が続く気配もあります。柔軟に対応していきましょう。次の台風発生もありそうです。また、夏になれば、夕立も降りやすいですよね。急激に雷雲が発生し、猛烈な雨が降ってくる、皆さんも経験があると思います。地面が暖められることで、上昇気流ができ、その過程で雷雲が発生するシステムですよね。今年の夏は、いろいろと注意することがありそうですね。
昨日は、部活動検診が行われましたが、皆さん無事に検診を終えられたでしょうか?何事もなく終えられたのであればよかったですし、少しでも所見があった場合には、今後の夏季休業期間中に、医療機関で診察をしてもらうことをお勧めします。
まあ、「大丈夫だろう」と放置することで、大きな病気が発見できず、発見された際には対応が難しくなっているケースというを見ることもあります。例えば、全身の倦怠感が長く続く、風邪症状が治まらない、など一見大丈夫と思われるような症状でも、大きな病気のサインなのかも知れません。体に何かのサインが出るのは、いわゆる危険信号なのです。
人には免疫があり、体の中に異物が入ると、それを排除するシステムがあります。一般的には免疫と呼んでいるのですが、咳や痰、発熱などがそれにあたります。また、薬を飲んだ際には、副作用が出ることもあります。例えば、蕁麻疹が出るのがそうですね。花粉症やアナフィラキシーも免疫の過剰反応により引き起こされるものです。ある種の危険信号を適切にとらえて、早期発見・早期治療に結びつけてくださいね。
今日は期末考査の答案返却があったり、文化祭のHRもありますね。答案が返却されると、次に心配なのは、1学期の成績でしょうし、文化祭のHRがあると、出し物に対する準備に危機感を感じるかも知れません。より計画的に9月の文化祭に向けて取り組んでください。1か月半ありますが、この期間が長いか、短いかは、皆さんの取り組み次第ではないでしょうか?いいものができるように、クラスで知恵を出し合ってくださいね。
さぁ、今週も残り2日です。充実した2日間になるようにしましょうね。