今年も半年が終わり、今日から7月に入りました。令和8年も後半になります。1学期期末考査も昨日から始まり、令和8年度も3分の1が終わることになります。時は限りなく早く過ぎるものです。今日が終わったと思えば、あっという間に1年後になっています。
皆さんの生活も同じように進んでいると思います。何か目標を掲げていると、時は早く、何の気なしに過ごしていると、時間は遅く感じるものです。早く感じるほど、充実していると言えるのかも知れません。
さて、7月に入り、就職が解禁になります。各企業より、求人票が学校へ送付されてくることになります。この中から、就業条件等や、勤務条件、勤務内容等を見て就職希望先を探すことになります。その後、2社以上の応募前職場見学を経て、9月に就職試験に挑むことになります。進学や就職もそうですが、実際に働いてみないとわからない部分もあります。当初はあまり気が進まなくても、いざ勤務し始めると自分にあっている場合もあります。その意味では、実際に体験して適性を図る、ということになるのでしょう。とはいえ、何もかもわからない中で就職するのですから、辛抱強く一定期間働くという意思は必要ですよね。統計では、就職して3年以内で退職する割合は3割以上と言われています。
また、同じような意味で考えると、進学する場合も同じです。外から見ている学校と、中から見える学校は別物です。名前に惹かれるのではなく、実際目で見て、感じて、体験して最終決定をしてください。この夏休みは、オープンスクールの機会も多くあります。2年生の段階から、少しでも多くの学校に行ってみてください。3年生は、最終確認になるのでしょうか?総合型選抜等の場合には、オープンスクールに参加することが条件とされているところもあります。しっかりと、受験要項を見て、「つい、うっかり」をなくしてください。
と、色々と記載しましたが、まずは目の前の期末考査にしっかりと取り組んでください。