本日(6/22)は、令和8年度第1回学校運営協議会を開催します。学校運営協議会では、本校の取り組みや、今後の方針について、さまざまな立場の方々に情報共有をして意見を頂く会議です。本日は、6限目に授業見学をしていただいた後に、協議会を開催します。
主な次第は、HPに掲載してありますが、昨年度の学校評価や今年度の学校経営計画について、改めて意見を伺います。また、昨年度の進路結果なども共有します。
時間にして、おおよそ1時間半の会議になりますが、外部の有識者等に意見を伺える良い機会になっています。年間3回実施し、第2回は11月、第3回は1月に開催予定です。大学関係者や、地域の関係者、保護者の方など6名の方々に学校の様子を見て率直な意見を伺えるのです。人は、どうしても自らの器の中でしか、物事を判断できませんよね。だからこそ、俯瞰的に見て頂ける方々の意見は貴重なのです。今後、皆さんは文化祭に向けて、さまざまな出し物の決定や準備に追われることになると思います。そこでは、いろいろな意見の対立もあるかも知れません。その対立は、前向きな議論であるべきですよね。互いに衝突するのではなく、衝突しながらも、よりよい方向を探るものでねけらばなりませんよね。
そのためには、各々が自らの意見を持ちつつも、相手の意見を尊重することもしなければなりません。会議を行う中で、最も時間を有し、かつ無駄と思えるのは、「結論のない会議」ですよね。また、意見の批判ばかりで、「前へ進まない会議」もそうですよね。何かを作り上げるには、「原案」が必要です。そして、その「原案」は多くの人の意見で大きく膨らんで完成形に近づきます。その「原案」を批判するのであれば、「対案」が必要です。「対案」なく否定することは、時間の浪費にも繋がりますよね。できれば、時間は有意義に使いたいものですね。
今月も残すところ、わずかになりました。そして、昨日6月21日(日)は夏至でもありましたね。1年の中で、もっと昼の長い日です。今日からは、昼間の時間が少しずつ短くなり、秋分の日に向かいます。昼の時間が最も短いのは冬至になりますが、夏至と比べると約5時間も異なることになります。少し、日本の四季を感じてみてくださいね。