昨日(5/11)、宇成高校(韓国)が来校され、生徒による歓迎セレモニーを実施しました。ほぼ、予定通りに来校され、全校生徒による出迎え、ドローンによる空撮をグラウンドで行った後、第1部として体育館で歓迎セレモニーを実施しました。
出迎えや空撮での指揮は、体育祭の各団の団長等により行われ、体育館でのセレモニーは自治会の司会の元実施されました。自分の挨拶は「こんにちわ」しか韓国語で行いませんでしたが、自治会長は、韓国語を交えて挨拶を行っていました。頭が下がる思いです。
しっかりと歓迎するために、準備をされていたと思います。体育館入場は、軽音楽部と吹奏楽部の合同で行われ、その後本校の紹介ビデオ、ダンス部による歓迎ダンスを披露し、宇成高校にバトンタッチをします。
宇成高校でも、日本語による学校紹介などを行ってくれました。しっかりした日本語で、きっと苦労しながら準備をしてくれたと思います。最後は、生徒による記念品交換で第1部は幕を閉じます。互いの学校間で交流をしたい、いろいろ知ってもらいたいという思いが伝わるとともに、手作り感のある、いいセレモニーだったと感じます。全校生徒の皆さんの協力なしにはできなかったことでしょうね。
また、第2部は校舎見学をしてもらった後に、クラスでゲーム等が行われました。アイスブレイクの後、バースデーラインゲームなどが行われ、各クラスで交流を深められたのではないか?と思います。これを契機に、つながりを大切にしてほしいですね。
168名を出迎えるにあたり、自らの手で進行等を成し遂げたことや、クラスで交流できた経験は、皆さんの良い財産になるとともに、何でも、やろうという気持ちがあればできるんだ、という経験ができたのではないでしょうか。今後も、いろいろなことに挑戦し、成功や失敗を繰り返しながら、経験を深めてください。何でも「取り組まなければ、経験値はあがりません」。その経験値は、成功だけでもあがりません。多くの失敗の上にある成功にたどりつけるから上がるものです。何事も恐れずに歩んでいきたいですね。
そして、次に皆さんの前にあるミッションは、定期考査に取り組むことですかね。今週木曜日から始まりますので、切り替えを上手にして取り組んでくださいね。