校長ブログ
— 2025年の記事
2025年07月02日
The test was a piece of cake because~
「全文を覚えましょう。」「何でですか?」「冠詞まで正確でなければならないですか?」「時制や助動詞も寸分の狂いなくですか?」予想通りの批判の嵐でした。「太字の表現のところだけ覚えておけば入試には対応でき
2025年07月01日
ぜいたくな時間
伝統―ある民族・社会・集団の中で、思想・風俗・習慣・しきたりなど、規範的なものとして古くから受け継がれてきた事柄、また、それらを受け伝えること。 文化―人間の生活様式の全体、人類が自らの手で築き上げて
2025年06月30日
いらっしゃいませ、お客さま
6月末、様々な教育関係者の方々が校長室にお見えになる。夏休みを前にして様々なプログラムのご紹介だ。もちろん、本校独自にご紹介するものにも学問発見講座、京都大学研究室訪問、東京スタディーツアー、地域医療
2025年06月27日
2025年、半年がもうすぐ終わる!
先週の金曜日、大阪に舞い戻った。一週間が経った。翌日の学校説明会、シンポジウム、今週の教育庁関連のやり取りなど肉体的には疲れを取り除く暇もない一週間だった。 なぜだろう。心は満たされている。移動するこ
2025年06月26日
Sound sleep
保健の授業の中で出会ったシエスタ。文化の違いやうらやむ気持ちが交錯する。だったらやってみよう。お昼休み、遮光された部屋は睡眠へと誘われる不思議空間だった。40人40通り。様々な受け取り,受
2025年06月26日
250Km
1985年。2度めの海外旅行先としてインドの井戸掘りツアーに応募した。インドで首相が暗殺されるという政情不安のため企画が変更され、スリランカで農村地域が様々な援助を受けて立ち上がっていく様子を視察する
2025年06月21日
最大の利点は周りに茨高生がいることだ!
放送部一年生部員のさわやかな声での開会のあいさつ。令和7年度第1回学校説明会が行われた。校長挨拶では、自主自律の精神を体現している例として昨日夜帰阪した宿泊野外活動での2つのエピソード、「5分前に部
2025年06月21日
いえいえ
保安検査に並んでいるとき、すぐ目の前にいる79期生がおもむろに挨拶してくれた。「こんにちは」こちらもうれしくなって「楽しかった?」と「は」の最後ぐらいに問うてしまった。少し考え、彼は「二日めのDu
2025年06月20日
到着
無事に到着しました。これ以上の幸せはありません。気をつけてお家まで帰りましょう。
2025年06月20日
搭乗アナウンス
2校の修学旅行の生徒さんを先に搭乗のご案内をします。実は気づいていないところで多くの人がこの旅を助けてくださっていたことに改めて気づく。 様々な手配のみならず、当日の動きがスムーズになるよう心を尽くし
2025年06月20日
いよいよお別れ
札幌での自主研修を観光、買い物、食事、満喫して最後の関門、搭乗だ。バスから荷物を降ろす。脇目も振らずに降ろす。損得勘定が、全くない振る舞いに頭が下がる。こういう人たちの掛け値のない動きが時間を生み出し
2025年06月20日
コトの集大成、パフォーマンス
繰り広げられる演技。そこにたどりつくまでに積み重ねられたコトに思いを馳せられるから、また、誰もがそのような経験を経ているから心からの拍手や声援が送られる。舞台に立つ人、会場で支え、見守り、声をかける人