校長ブログ
— 2025年の記事
2025年06月09日
Time and tide wait for no man.
6月第2週を迎えました。80期生1年生は第1中間考査の結果を受け取り、様々なことを考える機会となったことだと思います。一人で抱え込まず、多くの人と話をしながら情報共有、思いのやり取りをしてくださいね
2025年06月07日
問う問い
イルクーツク、モスクワ、サンクトペテルブルク、シカゴ。4つの都市の共通点は何? シベリアの真珠・シベリアのパリ Windy City 芸術の街 世界遺産が眠る街 Gorgeous Delicious
2025年06月06日
凹凸を作る
昨日(6/5)、教育実習生の英語の授業を拝見した。指示が的確。Taskが明瞭。スライドとして逐次理解をする部分と、板書で一時間大切に振り返る要素として使えるように示している点など非常にすっきりとしてテ
2025年06月05日
At their best!
心満たされるお食事をさせてもらった。ライフル射撃部の3年生2名、1年生1名が近畿大会への出場を報告しに来てくれた。4年目を迎えるが、毎年、訪れてくれる。そして必ず最後の大会で自分の持てる力を尽くすと
2025年06月05日
心満たされる。言葉届かない!
友人二人が癌を患ったという話を年度初めに立て続けに聞いた。あぁ、もうそんな年になったのだ。一昨年のどのポリープを取った時からいつ何があってもおかしくないとは思っていたが身近な話はやはり心に響く。検診の
2025年06月04日
どう問う
授業を教える機会がなくなって8年めを迎えた私が言うのは本当に大問題であるが、授業をさまざまな形で拝見する中で率直に感じる点だ。どのようなサイズの問いを、どの順番でどのタイミングで行うか。頻度はどれく
2025年06月02日
Start STARt stART
昨年の体育祭の時から気付いていたことだが、走る力が足らない。BC間書道部のパフォーマンス、ちょうどお礼の言葉の後ぐらいに到着した。2025年度春季学芸祭公演の日程表を眺め、全力で走ったが力及ばなかっ
2025年05月30日
Two months are going to pass! Is two months short for you?
卒業生が訪ねてくれるようになった時ようやく深い意味で勤める学校に貢献できたと実感できるようになるということを以前、このブログで記したが、教育実習生が帰ってきたときに「教育」について思いを語り合えるこ
2025年05月29日
次なる茨木へ 茨木には次がある
本日、茨木市より教育長と教育委員会より3名の方がお越しいただき、数学の授業と英語の授業をご覧いただいた。進学校なので入試を意識した、受験は...という授業を予想していたが大きく裏切られたことに喜びを
2025年05月27日
暖かさ >>>>> 暑さ
20ー40, 0―20 これ何の数字かわかりますか。2000年ごろ(20世紀の最後の年)のオーストラリア、ほぼ真ん中にあるアリススプリングスという町での夏、冬の最低気温と最高気温です。砂漠だからこれく
2025年05月26日
高く跳べたら...
~ 中学、高校5年間、ただひたすらそのことばかり考えていた。どうやったら様々なハンディを乗り越えて高く跳べるのか。身長が170cmに満たない。100m12秒を切れない。リズム感が悪い。高く跳ぶのに必要
2025年05月26日
Go on a trip to San Francisco in America! (2) Road-Broad-Abroad 26
研修開始時刻が迫ってくる。一人ずつ、各校の代表者が会場にやってくる。初めて会う人がほとんどだ。緊張している様子が手に取るようにわかる。席が決まっていないことを告げる。自由に席を選べることを知る。空席