校長ブログ
— 2026年2月の記事
2026年02月27日
1+1=2 2-1=1?
春は別れと出会いの季節。別れの後に、新しい出会いがあるから、少し辛くても『お別れ』を乗り越えることができる。出会う前は一人、出会った後は2人。相手のことを愛しすぎていて、お別れした後に0.0...な
2026年02月25日
すれ違いざまに...
あっ、茨高の制服だ。まだ薄暗い空の下、急ぎ足ですれ違う高校生。保護者の方が気づいて「せんせい」とお声がけいただいた。早朝にも関わらず、大きな声で「がんばってください」と叫んでしまった。大きく手を振り
2026年02月16日
未來を生きるデザイン るじるじ・ほずほず
「図書館x市民参加」ヘルシンキの図書館を参考にして身近な図書館づくりの一考察、千里NTを参考・比較対象として泉北NT人口増加についての一考察等自治体への働きかけや若者の選挙率向上への有効なアプローチを
2026年02月13日
遅ればせながら...
「カンガルーをもらいに来ました。」 「朝、いつもまっすぐに目を見て挨拶してくれているあなたですね。」 「そうです。」 「いつも、あいさつしてくれている君に勇気をもらっていると伝えたかったんですよ。」
2026年02月13日
誘われよ! 書の世界、美の世界へ
百首の中から選ばれた歌、思いの詰まった歌詞。とっておきの漢字。大好きな校内の場所。お気に入りの風景。とっても軽いイミテーションの石。 モノやコトをどのように見て、どのように感じ、そのものと自分自身
2026年02月12日
SAKURA SAKU The cherry blossoms are here at their best! Along the stream!
冷たい雨の中100人以上の生徒、保護者、OB、教員が見守る中、茨木高校サッカー部は大阪公立高校サッカー大会決勝(@ J-GREEN堺)の舞台で千里高校と対戦した。何度も観戦に訪れている本校の先生から観
2026年02月09日
Wash shoes & Clean the entrance hall & Win the Championship!
2月8日(日)年老いた二人の母と共に、京都市北部で一日を過ごしていた。舞い降り続ける雪、とてつもない風に舞い、木の枝に着地、大きな雪の塊が雪煙を上げながら、池へと滑り降りる。池の氷を割りながら、
2026年02月06日
あぁ~っ、ご、ごめん
今週は、この言葉の連続だった。水曜日、冬芸、軽音楽部の紅白歌合戦へ招待された。会議が終わり次第駆け付けようと思っていたが叶わなかった。本日昼休みには12日(木)のクラスのHRへお招きいただくご案
2026年02月05日
コトと出会う、ヒトと出会う。
さまざまなお話が聞けた一日だった。次年度本校で働くことができない旨を直接お伝えするためにと校長室を訪れてくれた。パーソナルトレーナーとしてオフィスを開くことができるというご報告、そして、様々な人間関係
2026年02月03日
正しくモヤモヤを解決する
「走れメロス」と原作「人質」、ミルワームを用いたプラスチック分解~生存率を指標とした分解条件の検討~、「かぐや姫」における不死の薬の描写の削除について、「恐怖」と「徳」~ロベスピエールにおける「死刑」
2026年02月03日
かぐや姫、ミルワーム、メロス、ロベスピエール
あまりにもたくさんのことがあった1月を振り返る間もなく2月になってしまった。1月27日(火)校長を対象とする今年度最後の進学指導委員会があった。共通テストの分析、総合選抜入試に関すること、そして探究学