校長ブログ
— 2025年1月の記事
2025年01月24日
一筋の雲
朝の挨拶をしながら、ふと空を見上げる。音もその姿もとらえることはできなかった。画面の左から右へと続く雲の後。みんなが教室へと急ぐ姿を確認し終え、空を眺めたらもうそこにはいつもの風景しかなかった。懸命
2025年01月23日
不可算名詞から可算名詞(a,sが付きますように)へ
いずれも来月1日、4日から11日近畿大会、全国大会に出場するテニス部(2名)とスキー部(7名)のメンバーが校長室を訪れた。この舞台を踏む経験を競技のうえでの技術の向上や順位という観点だけではなく人生
2025年01月22日
小さな選択と決断
1月20日(月)全国校長協会の近畿地区の会議に参加するために尼崎を訪れた。30年前、6本のペットボトルを携え、電車を乗り継ぎながらこの地を通り過ぎたことを思い出した。 各府県の校長先生と地域ならで
2025年01月18日
I で始まるんだ!
スライドでのプレゼン。最初にお邪魔したところがIran,そしてIndia.どちらも I(愛)で始まる国だと思い話をお聞きしました。どこのクラスでの様々な国から来られた留学生との会話で共通していたのは強
2025年01月18日
On Weekends!
晴天にほっとしたのもつかの間、JR京都線に遅延の情報が出ており心配が尽きません。落ち着いて、平常心を保って受験ができますように!この二日間しっかりと75、76、77期生に声援を送りたいと思います。
2025年01月17日
重い扉
鉄の扉は重い。速く過ぎ去る時。目の前の一瞬の時間も惜しい共通試験前日。その扉を開けに来てくれた。御利益があるという科学的根拠がどこにもないまさしく祈り、願いだけが織り込まれているカンガルー。すべての
2025年01月17日
いぬる、にげる、さる、カンガルー
1月往(去)ぬる、2月逃げる、3月去る。1年の最初の3か月が過ぎる様を表した言葉です。 もう一月も3週めが終わりを迎えようとしており、明日は共通テストの初日。そして今日は妙見夜行登山に向けての話し合
2025年01月15日
めぐまれる
心と体の追っかけっこ。高跳びの選手と練習の話をするときにいつも言っていた言葉だ。たくさん理論を頭に入れ、イメージを膨らまし、実際に体でその理論を味わう。頭では理解できているけれど、体が反応しない。体
2025年01月10日
自分の好きをいかに社会と繋いでいくか
今日の朝(2025年1月7日)受け取った手紙は10年前にGLHSハーバード・MIT大学での研修に参加してくれた面々からのものだ。あの当時の自分が変わったきっかけと今そのことを生かして世界という舞台で