校長ブログ
— 2026年1月の記事
2026年01月30日
高く、青く、広い空から着地しますように!
今日が最終登校日。全員が来る最後の日。声が届く限り、舌が回る限り、「3年生、がんばれ!」「78期生がんばれ」「最後まで応援してるよ!」の声を届けた(つもりでいます)。わかって迎える最後の日は強
2026年01月29日
お話しできてよかった!
ノックの音。図書委員長さんがRafflesiaを持ってきてくれました。第3号今年度最後のRafflesiaです。読書感想文、購入図書についてのご紹介があります。どんな色が好きか読んでみて考えてみてく
2026年01月29日
Tone-Stone-Milestone 4
平成元年、初任者としての赴任。育った町の高校。少し勉強が苦手な部分もあり、何となく一生懸命やるのは「怠い」と感じることもある。教科をきっちり教えることが本義なのに学校の楽しさや、来ることを喜んでもら
2026年01月23日
ゐぬ 1月 ゐんでいる
1月第2週は初勤務、判断、決断。断ずることの連続とその伝達に追われた一週間となった。様々な立場の人に様々な形でお報せするために話者としての技量、度量が問われる日々となった。第3週は出張等でほとんど学
2026年01月23日
「あたりまえ」が「ありがたい」
「梅が咲いてますよ。」教頭先生に1月5日、今年の初出勤の日にお伝えいただいた。もう3週間が経つ。咲き誇る梅に心を配ることなく4週目が終わろうとしている。先週のB&Sに続き、昨日は80期生1年生の百人
2026年01月18日
青空
残すところもあと少し。思わず会場にいってしまった。持てる力を余すことなく出し切れますように。チャレンジしているみんなの心に青空が広がっていますように!
2026年01月17日
Achievement Test (Head→A Tail→T)
59名の留学生。茨高のプログラムが魅力的だという声が口コミで広がり参加する留学生の数が増えていったと聞いた。昨日の宿泊野外の行事委員主催の事前学習にもほんの数十分の時間を後輩のためにと駆けつけてくれた
2026年01月17日
前のめり!
59,31.この数字を見て何か想像できますか? 31の国や地域から59名の大阪大学の留学生がB&Sプログラムにお越しいただいた。 ICE BREAKのStrong Animalから文化的なテー
2026年01月17日
ごみ捨てますよ!
1月16日(金)一日遡る。共通テスト一日前。正面玄関で一年生(80期生)が二人佇んでいた。左手に国旗を持った私を見かけ、駆け寄り、22日のカルタ大会へのご招待を受けた。丁寧に説明をしてくれ、後日読み
2026年01月17日
まぐれは、心と頭の集大成、奇跡は感謝なくして起こらない!
晴天、電車の運行状況も良好のようだ。あとは持てる力を余すことなく出し切れることが大事。それぞれにやってきたコトを頭の中で整理し、自分自身のことを信じる。問題を解いているその瞬間も自分の力が伸び続けて
2026年01月14日
跳ぶ、跳ねる、越える、超える。
昨年末から希望してくれていた、そして渡したかったカンガルーを渡すことができた。まさしく年を越えたカンガルーだ。78期、77期、76期のみなさんが持てる力を余すことなく出し尽くしてもらえることを心から願
2026年01月10日
素敵な人たちの下支えで Tone-Stone-Milestone
Tone-Stone-Milestone 3 2024年08月09日の3回めでこのシリーズは止まっていた。教師として歩んできた道を綴るつもりでいたが、お伝えしたいことや、しなければならないことがたくさ