この日、科学の甲子園大阪府大会基礎実験講座が大阪工業大学梅田キャンパスで実施されました。本校生徒もチームで参加すると教えてもらい、応援の気持ちで会場に向かいました。
11時ごろに会場に着くと、もう説明は終わっていて、チームでかたまって座っている生徒のみなさんに実験で使われるであろうものが配られています。なんだろうと思って、おじゃまかなと思いながら近くに行くと、カメラ付きのドローンと付属機器の一式。よくよく聞いてみるとPythonプログラムでドローンを自律制御し、競技エリア内に設置された複数のヘリポートへの着地をめざす競技とのこと。思わず参加している生徒さんのおひとりに「Python、さわったことあるの?」と聞くと、「いいえ」と即答。なのに臆する様子もなく、というより、わくわくすらしている(と感じました)様子で5人で相談して、パソコンへのプログラムのインストールやこれからの相談をしています。

お昼過ぎに会場を後にしながら、生徒のみなさんの姿に、わくわくしながら枠を超えていく、という言葉が浮かびました。本番(10/25)がとても楽しみです。