枚方高校にも、まさに「出会いと別れの季節」である春到来です。3月6日には48期生(普通科270名、国際教養科76名)が本校を巣立って行きました。壇上から卒業生の顔をひとりひとり見ることができましたが、どの顔も枚方高校を旅立つに当たり、爽やかな、充実感をもった様子であったことが印象的でした。48期生の皆さんのこれからの人生に幸多かれとお祈りします。一方、18日には普通科の合格者発表が行われ、午後には国際教養科の合格者とともに説明会に臨みました。国際教養科独自の説明会にはお二人のネイティブの先生から、英語(オールイングリッシュ)で授業や学習法の紹介などがあり、合格者の皆さんは英語のシャワーを全身に浴びたことでしょう。すべて理解できなかった人もいるでしょうが、高校入学後の学習で必ず使える英語力が身に付きます。しっかり先生についていってください。終業式は、入試日程が変更になったこともあり、昨年までより1週間遅れの22日に実施しました。茶の湯の「一期一会」という言葉を紹介し、人と人との出会いを大切に、それぞれの瞬間を真心で接するとともに、繰り返すことのできない時間を大切にすること。また、マラソンの君原健一選手のコーチのことばから、「今しかできないこと、今やらねばならないことを始めるのは今しかない」と奮起を期待しました。