1月26日(土)にエル・おおさか(府立労働センター)で、大阪府使える英語プロジェクト事業の一環として、「おおさかイングリッシュフォーラム」が開催されました。これは、イングリッシュフロンティアスクールの生徒による発表等により、研究の成果を発信し、府立高校全体で成果を共有することをねらいとしています。本校からは、スピーチ部門で増尾晴美さん(2年)が出場。オーストラリアへの留学体験から学んだことを美しい英語で発表、プレゼンテーション部門では、香川由紀乃さん、山口翔子さん(1年)の2人が本校の1年で実施している少人数授業の内容をパワーポイントでジェスチャーを交えて紹介しました。また、学校では、実用英語検定(英検)を実施(校内実施)、準2級へは51名、2級へは33名がチャレンジしました。31日(木)には、ジェフ・バーグランドさん(京都外大)をはじめ3人のネイティブの大学の先生を審査員としてお招きし、体育館で校内英語暗唱・弁論大会が開かれ、各クラスの代表が暗唱(1年)、スピーチ(2年)を発表しました。本校に現在留学中の3人の生徒(フランス、アメリカ、韓国)は日本語を使ってスピーチしてくれました。、まさに、今週は、枚方高校イングリッシュ・ウイークとなりました。29日(火)には、本年度2回目の学校協議会が開かれ、今年度の取り組みについて委員の皆さんからご提言をいただきました。内容については、後日ホームページでご紹介します。