体育館にて全学部の児童生徒が集まり、ドイツ・アウクスブルク生まれの音楽グループ「ターリストリオ」の皆様による素晴らしい演奏を鑑賞しました。
「ターリストリオ」は、バイオリン、チェロ、ピアノによる三重奏グループです。演奏会では、誰もが耳にしたことのあるクラシックの名曲や日本の名曲に加え、本校の校歌も演奏していただき、会場は温かな音色に包まれました。児童生徒たちは、音楽に合わせて体を揺らしたり、手拍子をしたりしながら、それぞれの方法で音楽を楽しむ姿が見られました。
また、演奏だけでなく、ドイツに関するクイズや楽器の紹介などもあり、音楽を身近に感じながら学ぶことのできる貴重な機会となりました。楽器から生まれる美しい音色に触れ、それぞれの楽器の特徴や魅力についても知ることができました。
演奏会の中で紹介された「共鳴」という言葉がとても印象的でした。楽器同士が響き合って豊かな音楽を生み出すように、人と人も心を通わせ、共に響き合うことで素敵な時間をつくり出すことができます。今回の演奏会を通して、児童生徒たちも音楽の楽しさだけでなく、人とつながることの喜びや美しさを感じることができたのではないでしょうか。
そして演奏会の最後には、児童生徒会 会長よりターリストリオの皆様へ感謝の言葉をお伝えしました。心のこもったお礼の言葉に、会場は温かな拍手に包まれ、演奏会を締めくくる素敵なひとときとなりました。
ターリストリオの皆様、このたびは心に響く素晴らしい演奏と楽しい時間をありがとうございました。児童生徒にとって、音楽の魅力と人とのつながりの大切さを感じることのできる、忘れられない経験となりました。今後のますますのご活躍をお祈りしております。



