9月11日(金)、高等部1年生(社会科D・E班)の生徒が、タイのブンワッタナー校(ナコンラーチャシーマ県)の高校生とオンラインで交流しました。
活動内容は「自己紹介」「クイズ大会」「質問コーナー」の3つ。
自己紹介では、出来島支援学校の生徒2人がタイ語でのスピーチに挑戦!一所懸命な気持ちが伝わり、タイの生徒さんたちから温かい大きな拍手をもらいました。
続いて行われたクイズ大会では、お互いの国に関する問題にチャレンジ。
「難しい!」「あ、これ知ってる!」などと声を掛け合いながら、日本とタイにまつわる問題に挑戦しました。なんと出来島支援学校の生徒が1位を獲得しました!
質問コーナーになると緊張もほぐれ、好きなアニメやゲーム、部活動の話で一気に親近感が湧いた様子。 最後は「ありがとう」「コップンカー(ありがとう)」とお互いの言葉であいさつをし、画面越しにずっと手を振り合っている姿がとても印象的でした。
国や文化の違いを肌で感じられる、笑顔あふれる素晴らしい交流会になりました。
