9月16日(水)に、西淀川消防署の方々に来ていただき、地震火災避難訓練を実施しました。

今回の訓練は地震発生後、給食室で火災が発生し、また傷病者が出た場合を想定し、児童・生徒も教員や職員も「落ち着いて判断し、行動すること」を目標に取り組みました。この日は雨で、避難場所がバス乗り場のスペースが限られた場所への避難でしたが、児童・生徒全員が落ち着いて避難することができました。

また、生活指導部の安全係の教員による、校内放水栓を使用した消火訓練を行い、素早い初期消火が行えるよう、動作の確認をすることができました。教員が訓練を取り組んでいる姿を見て、児童生徒の安心感につながってくれたらと思います。また西淀川消防署より、はしご車や放水車に出動していただいて、救助訓練や放水訓練の様子を見学させていただきました。「わー!」「かっこいい!!」と憧れのまなざしで消防員さんを見る児童・生徒が多数いました。

様々な事故や災害が起きている昨今ですが、今後も学校とご家庭でタッグを組み、日常からの学習や備え、訓練を重ねていざというときに「落ち着いて判断」できるように取り組みを続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


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