最近、ペアワークやグループワークに取り組む授業が増えてきました。

うまく活用できれば学習の定着効果は高いと言えます。

どの授業も、生徒は本題からそれることなく、問いに向かい合っていました。

教科科目によってはワークだけでは深い学びにつなげにくかったり、授業の進度や時間の使い方が難しくその機会を持てない場合もあります。また、講義型の授業であっても教室全体を揺さぶるような問いかけや空気感で素晴らしい授業を展開している例も多々あります。

講義型・視聴覚活用型・ICT活用型・グループワーク型・・・・

先生方は、タイプは違えど様々な授業づくりの中で、これから要求される「答えのない問いに取り組む力」の下地作りに向けて様々な工夫や取組みをされているのです。